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ほどほどな日常の記録

奇妙な既視感:Raiken Nippon Hair 20101112 QUIZ in Nerawari

気が付いたら3月入ってるよ!
三月末Upの仕事があって、日々作業に追われています。が、前のプロジェクトと違い、純粋に作業に向き合える状況なので、精神的な負荷は低め。ただ、尋常じゃなく左肩が痛くなってきた。

 

そんな日々ですが週末ぐらいお酒でも飲みながら、だらっとテレビなんぞを見たいもの。昨夜はEテレ星野源解説の中村大八特集をみて、TVerに流れ「アド街ック天国」見て、みなとみらいも変わってるねーと思って懐かしくなり、さあ次に何見るかとザッピングしてて見つけたのが以下。

Raiken Nippon Hair 20101112  QUIZ in Nerawari

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テレビ東京若手映像グランプリ2022ってので、あんまり考えずにクリックして、見始めたんだけど、しょっぱなから感じる違和感。なんだこれ??と思いながらもグイグイ引き込まれる感じで見ていると、違和感からその本物感の高さからで、まるで海外に行ったときに、現地のよくわからんバラエティを見てる気分になってきた。いや、スゴイわこれ。それっぽさが凄まじい。すごいのに出会った。

聞いたの:キリンジ/耳をうずめて

 

季節よって聞きたくなる音楽があります。
自分にとってキリンジの2ndアルバム「47’45”」は冬になると聞きたくなるアルバムの一つです。
初めて聞いたのは20歳ごろ、大学生になり、期間バイト(郵便局の年賀状配達)以外のバイトを始め、、となかなかの変化を生じていた時期です。そんな時期の記憶に紐づいているのでそれだけで特別なアルバムにはなるのですが、その中でもこのアルバムの2曲目の「耳をうずめて」は掛け値なし(初めて使う表現!)で最高の一曲です。my best キリンジ song と断言できるぐらい好きです。今日久しぶりに聞いて、あーやっぱり大好きと思いながら、意識を半分飛ばしてました。

 

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せっかくブログに書くので、なぜ好きなのかを自分自身で理解しようと何度か聞いてみたけどなかなか難しい。。

メロディー、コード、テンポ、アレンジ、ベースライン、そういったすべての要素がすべて好みなのはもちろんなんだけど、その上に「鈍色に暮れる冷たい心で何を感じる?」とか「僕は音楽に愛されているの、そう思うのか?」といった歌詞がその当時の自分に刺さるところがあって毎日のように聞き、結果思い出深い一曲となったのでは!とほろ酔い頭で結論付けました。

 

とまあいろいろ書きましたが、聞いた瞬間に、あー、やっぱいいわーって思って意識を日常から飛ばせる音楽があるってことはとってもありがたいことだなーと改めて思いました。

 

思い出した。会社にキリンジ兄に似てる先輩がいるんだけど、なかなかそのネタを共有できる人がいないわけですよ。そもそもキリンジという人らのことを知ってるかどうかもわからないし、ところでXXさんってキリンジ兄に似てますよねっていう機会って、どんな機会やねん!って。

 

 

年末年始に読んだもの

新年あけてからあっという間に半月経ちました。
新年早々結構忙しいモードに入ってきたので、余計にあっという間!
今年は先送りしていた一級建築士も受験するため、その勉強も始めてみたりで、時間がかつかつ。ただ、それぐらいの方が張り合いがあった良いのかも。

そんなわけでブログはますます公開備忘録(もしくは長めの独り言ツイート的な)な内容になっていきそうです。

 

年明け初投稿は年末年始に読んだ本について。

サピエンス全史 (漫画版)

本屋で見つけて知りました。出ていた「人類の誕生編」「文明の誕生」の二冊をまとめて読みました。海外の漫画なので、最初は慣れないもあったけど文章を読むのがが主でその補助的な絵と思うと良い具合です。内容はなかなか刺激的。「妄想がサピエンスをさせた」とか、「サピエンスは小麦の奴隷」とか、考えたことなかった観点なので非常に面白いです。

 

漫画 サピエンス全史 人類の誕生編 | ユヴァル・ノア・ハラリ, ダヴィッド・ヴァンデルムーレン, ダニエル・カザナヴ, 安原和見 |本 | 通販 | Amazon

 

この二冊で終わりかと思いきや、2/4とのこと。続編も楽しみにしたいです。

 

美しいノイズ /谷尻 誠,吉田愛

まず、本それ自体のサイズにビビった。B5判のよくあるサイズの本かと思ってたら、届いたのははがきサイズの900ページ!衝撃です。

内容の方も刺激的で興味深かったです。だからこういう作品・活動につながるのかーとなんとなくわかったような気がします。

美しいノイズ | 谷尻誠, 吉田愛 |本 | 通販 | Amazon

 

白井晟一入門/渋谷区立松濤美術館

松濤美術館で行われているタイトル通りの展示「白井晟一入門」の図録。入門らしくわかりやすく全体がまとめられててよかったです。ノアビルと親和銀行インパクトが強すぎるのですが、それ以外にも現存する建物が意外とあることを知らず驚きです。ほんとなら、松濤美術館で見たかったなー。それにしても、こんな素晴らしい図録を作ってくれた松濤美術館には感謝しかありません。

白井晟一入門 | 渋谷区立松濤美術館 |本 | 通販 | Amazon

 

大地の建築 アンサンブル・スタジオ

ビジュアルのインパクトが凄すぎて、何なのか最初よくわからなかった(笑)だんだん冷静に見ていくと、結構納得いく感じ。できたもの、プロセス、素材、それぞれ興味深いです。

大地の建築 アンサンブル・スタジオ | アンサンブル・スタジオ:アントン・ガルシア=アブリル、デボラ・メサ |本 | 通販 | Amazon